立地施設案内

平城宮跡

けいはんな広報ネットワーク事務局

公開日: 2016/03/10
更新日: 2019/04/09
  • 奈良県奈良市

平城宮は奈良時代の都・平城京の中枢部で、天皇が国家的な儀式の際に出御する大極殿や、天皇の住まいである内裏、政務や饗宴の場として機能した朝堂院のほか様々な役所が立ちならび、多くの人々が働いていたところ。
2018年3月、カフェやレストラン、県内の特産品などを購入できる物販施設、平城宮跡全体のガイダンス施設等を備えた「朱雀門ひろば」がオープン。1300年の時を超え、朱雀門前の賑わいがよみがえりました。

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主な公開施設等

【朱雀門】:朱雀大路に向かって開く平城宮の正門を復原
【第一次大極殿】:平城宮の中心建物である大極殿を復原 内部も公開
【遺構展示館】:発掘調査で見つかった遺構をそのまま露出展示
【平城宮跡資料館】:これまでの奈良文化財研究所の発掘調査や研究の成果をわかりやすく解説
【朱雀門ひろば】
 ▶天平みはらし館:休憩・展望スペースやVRシアターに加え、ジョギングサイクリング等の園内周遊の拠点になります。
 ▶天平みつき館:県内の観光情報が集まる場所。県内の特産品や平城京ゆかりの品なども販売されます。
 ▶天平うまし館:公園の景色を楽しめるカフェやレストランでくつろげるスペース。遣唐使船の歴史が学べるコーナーも。
 ▶天平つどい館:公園内各施設の利用案内などの情報が集まります。団体客のレクチャールームとしても活用できます。
 ▶平城宮いざない館:平城宮跡歴史公園の見どころの紹介、平城宮のかつての姿やそこで暮らす人の営みの体験的展示、出土品の読み解きを通じて、現地へと「いざなう」施設です。
 ▶朱雀大路・二条大路:平城京のメインストリート。奈良時代の朱雀大路・二条大路を復元的に整備し、往時の平城京の姿を彷彿とさせる空間を創出しています。