セミナー・イベント

ITECセミナー「仕掛学:人を動かすアイデアのつくり方」

同志社大学 技術・企業・国際競争力研究センター(ITEC)

開催日: 2019年11月07日

公開日: 2019/09/25
更新日: 2019/09/25
  • 京都府京都市上京区御所八幡町103同志社大学寒梅館

日時:2019年11月7日(木)15:00~16:30

場所:同志社大学 今出川校地 寒梅館2階 KMB211
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/muromachi.html

講師:松村 真宏 教授(大阪大学大学院経済学研究科)

概要:本講演では「仕掛学」という学問についてご紹介します。仕掛学では、
   人の行動を変化させる「きっかけ」になるものを「仕掛け」と呼んで
   います。別の言い方をすると、仕掛けは「行動の選択肢を増やすもの」
   と言うこともできます。選択肢なので行動変容を強制するものでは
   ありません。仕掛けに興味をもった人が、自ら進んで行動を変えたく
   なる、そのような仕掛けを研究対象にしています。本講演では、仕掛学
   の事例紹介、仕掛学の考え方、仕掛学の周辺領域など、仕掛学にまつわ
   るアレコレについてご紹介します。

講師プロフィール:
   1975年大阪生まれ。1993年大阪府立八尾高等学校卒業。1998年大阪
   大学基礎工学部卒業。2000年大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程
   修了。2003年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工
   学)。2003年東京大学大学院情報理工学研究科ポスドク、2004年大阪
   大学大学院経済学研究科講師、2007年准教授を経て2017年教授。
   2004年イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校客員研究員、2012年〜
   2013年スタンフォード大学客員研究員。博士号を取得した人工知能
   から研究テーマを変えて「仕掛学」を創始。仕掛けによる行動変容
   理論の構築と科学的証拠の蓄積、企業との共同研究による仕掛けの
   社会実装、小中高校生への教育・普及活動に従事。
   著書は『仕掛学』(東洋経済新報社)、『人を動かす「仕掛け」』
   (PHP研究所)、『しかけは世界を変える!!』(徳間書店)、
   『ドーナツの穴だけ残して食べる方法』(大阪大学出版会)など。

お申込み:下記リンクの「参加申込みフォーム」にてお申込み下さい。
https://itec.doshisha.ac.jp/event/2019/0920/event-detail-8.html   

参加費:無料

お問合せ先:同志社大学 技術・企業・国際競争力研究センター(ITEC) 事務室