セミナー・イベント

【2013/3/1in東京】ITEC・JSAE共催セミナー開催のご案内

同志社大学 技術・企業・国際競争力研究センター(ITEC)

公開日: 2013/01/30
  • その他

いつもお世話になっております。
ITEC事務室より 開催セミナーをご案内申し上げます。
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ITEC・JSAE共催セミナー 

日 時:2013年3月1日(金)13:30~15:00
場 所:同志社大学東京オフィス 大セミナールーム
http://www.doshisha.ac.jp/access/tokyo_access.html
講 師:山下 友信 氏(東京大学大学院法学政治学研究科 教授)
テーマ:“ITSと法的論点 -ドイツ法との比較を踏まえて”

山下 友信(やました とものぶ)氏のプロフィール:
昭和50年(1975年) 3月 東京大学法学部卒業
昭和53年(1978年)12月 神戸大学法学部助教授
昭和63年(1988年) 4月 東京大学法学部助教授
平成 4年(1992年) 1月 東京大学大学院法学政治学研究科教授、現在に至る
著 書:『現代の生命・傷害保険法』(弘文堂、1999)、『保険法』(有斐閣、2005)
共編著:『高度道路交通システム(ITS)と法』(有斐閣、2005)

講演の概要:
わが国では、様々なITSの開発・実用化が急速に進みつつあるにもかかわらず、法学の分野ではこの問題についての研究はあまり進展していない。同じような状況は、わが国の法学に影響力のあるドイツでも観察されるところであるが、これは、ITSに相当するFahrerassistenzsystem(走行者支援システム)の実用化が
あっても既存の法制度により十分対応可能であるという認識が一般的であることによるようである。しかし、隊列走行のようなレベルになると、ドイツの自動車・道路交通規制法や道路交通に関する1968年ウィーン条約などの自動車・道路交通に関する既存の法制度では対応することに限界があるという認識もあるようである。この講演においては、これらドイツの近時の法学研究の状況を紹介しながら、わが国の法制度のあり方についての課題について考察する。

詳細 http://www.doshisha.ac.jp/event/2013/0125/event-detail-170.html

*参加費無料〔定員50名〕*

参加ご希望の方は、ご所属・お名前(フリガナ)を明記の上
itec☆doshisha-u.jp(☆を@に変えて)までご連絡ください。
(1週間以内にお申込受付完了の連絡をいたします。)