セミナー・イベント

1/26(土)開催のけいはんなサロンへのお誘い≪特別なニーズを持つ子どもへの支援を考える(3)≫

けいはんな文化学術協会

開催日: 2019年01月26日

公開日: 2019/01/09
更新日: 2019/01/08
  • 京都府けいはんなプラザ・ラボ棟 3F

新年明けましておめでとうございます。
平素は当協会の活動にご参加頂きありがとうございます。

第222回 「けいはんなサロン」 1月の開催のご案内です。
  11月から2月までの4回シリーズの3回目です。

☆このシリーズでは、土曜日に開催いたします。日時の確認をお願いいたします。


テ ー マ: ≪ 特別なニーズを持つ子どもへの支援を考える (3) ≫

-心理療法 Ⅱ 身体・動き・マインドフルネスからの関わり -

日   時:2019年1月26日(土)午後2時~4時30分

話題提供者:  臨床心理士・神戸国際大・京都西山短大非常勤講師
            京都洛南中学・高校スクールカウンセラー
              成瀬 智仁 氏 


場   所: けいはんなプラザ ラボ棟 2F 「天の川」
参 加 費: 1,500円(お茶菓子代を含む)
(会場準備の都合上、必ず事前にお申込みください。)
ホームページアドレス:https://keihannasaron.jimdo.com/


▼------------------------------------------------------------------▼
  けいはんな文化学術協会
 〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1-7
         けいはんなプラザ・ラボ棟3F
       T E L :0774-95-5110
       U R L :http://www3.kcn.ne.jp/~kvc
       E-mail:antares@kvc.keihanna.ne.jp

▲------------------------------------------------------------------▲

 現在、学校教育の現場では特別なニーズをもつ子どもへの支援が課題となっています。  
特に場面緘黙についての正しい理解や支援の方法は、まだまだ進んでいません。  
 教室でひっそり過ごす場面緘黙の子どもたちは、家庭では話していても社会恐怖や不安などのために外では声を出したり話せない症状をもっていますが、特に行動的な問題がないために放置されがちという面もあります。しかし、深刻な悩みを抱えている保護者や心ある教員は、場面緘黙の子どもとどのように向き合い、どのように指導・支援 していくかについて日々苦悩されています。また、就労や社会参加などに対する支援も必要となります。
 こうした問題について、保護者や教育の現場、当事者の方とともに、それに対する理解や支援のあり方について具体的な方策を4回シリーズで考えます。