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10/24 クオリアAGORA「東電をどうすべきか?~原発リスクとどう向き合う!~」

同志社大学 技術・企業・国際競争力研究センター(ITEC)

公開日: 2013/10/10
  • その他

第6回クオリアAGORA2013
「東電をどうすべきか?~原発リスクとどう向き合う!~」
日時  2013年10月24日(木)18時~21時
会場  同志社大学 室町キャンパス 寒梅館 地下A会議室

●主  催  京都クオリア研究所      
●共  催  京都大学
●特別協力  京都高度技術研究所 同志社大学 
●後  援  京都府 京都市 京都商工会議所 京都経済同友会  京都産業21 京都リサーチパーク 大学コンソーシアム京都 京都工芸繊維大学 
京都産業大学 立命館大学 龍谷大学
 
福島第1原発事故から2年半余りが経過、汚染水漏れと海洋への汚染流出は、事故炉の安定化と廃炉に大きな問題を投げかけています。すべての処理が終わるのに一説では100年以上もかかり、費用は天文学的ともいわれています。原発をエネルギー政策の主軸に位置づけた国、そしてそれを積極的に推進してきた電力会社だけではなく、研究者もまた市民も原発リスクと向き合ってこなかったのではないでしょうか。
第6回は、石橋湛山賞を受賞した「原発危機の経済学」を著した一橋大学の齊藤誠教授を招き、福島原発事故を検証しながら、事故処理をどうするか、そして東電をどうするか、について考えます。

◆18時~   開会挨拶   村田 晃嗣(同志社大学学長)
◆18時10分  基調講演 齊藤  誠(一橋大学大学院経済学研究科教授)
「原発危機の経済学 ~社会科学者として考えたこと」(仮)
      
◆19時10分  対談「原発と民間事業者」(仮)
 齊藤 誠(一橋大学大学教授) 、篠原 総一(同志社大学教授)
◆19時40分  討論
 堀場 雅夫(堀場製作所最高顧問)、山極 寿一(京都大学教授)、
 高田 公理(佛教大学教授)、山口 栄一(同志社大学教授)
◆20時55分  閉  会

[18時-21時の参加は無料]* 定員80名。
終了後、懇親会を1階カフェレストランで開催します。
懇親会の参加費として、年間会員以外は3000円を徴収します。

申込方法:E-mailまたはFAXにて クオリア研究所へ
お申込・問合せ:
京都クオリア研究所(長谷川)
TEL&FAX: 075-213-1463  E-mail:info@goodkyoto.com