セミナー・イベント

第五回 四私大合同生命科学シンポジウム「数理・情報による生命科学の新たな潮流」

同志社大学

開催日: 2017年03月07日

公開日: 2017/02/17
  • 兵庫県西宮市上ケ原一番町1番155号関西学院会館 光の間(関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス)

数理科学あるいは情報科学に基づくアプローチは医療、創薬などの応用から基礎までを含む様々な生命科学の駆動力として注目されています。今回、関関同立4私大で行われている最前線の研究を一般の方に向けて紹介します。
聴衆として高校生以上を想定していますが、生命科学に興味のある方であれば、お気軽にご参加ください。

※四私大合同生命科学シンポジウムとは
関西を起点とした日本の生命科学分野の活性化をはかることを目的とし、関西の私立4大学(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)の生命科学系学部・研究科が合同で開催するシンポジウムです。


【日 時】2017年3月7日(火)13:00~18:00
【会 場】関西学院会館 光の間(関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス)
     http://member.kwangaku.net/kwangakukaikan/access.html

【内 容】

 ■セントラルドグマでは解らない機能性代謝物質の生体機能解析
  伊藤 將弘(立命館大学 生命科学部 教授)

 ■遺伝子発現の変調によるガン進展メカニズム解明
  和久 剛(同志社大学 生命医科学部 助教)

 ■生体信号の数理解析に基づく心身の状態評価に関する研究
  吉野 公三(関西学院大学 理工学部 准教授)

 ■力学モデルに基づく循環器系疾患治療用デバイスの最適化と機能評価
   田地川 勉(関西大学 システム理工学部 准教授)

 ■ポスター発表(教員、大学院生による研究紹介)

 ■数理モデルを使って生命現象に迫る
  厳佐 庸(九州大学 システム生命科学府 教授・2018年度関西学院大学着任予定)

 ■微生物を用いた有用物質生産の数理モデルを用いた最適化
  片倉 啓雄(関西大学 化学生命工学部 教授)

 ■天然変性領域による転写制御の分子機構
  笠原 浩太(立命館大学 生命科学部 助教)

 ■脳機能情報による瞑想状態の検討
  廣安 知之(同志社大学 生命医科学部 教授)

 ※その他ポスター発表などの詳細
  →http://sci-tech.ksc.kwansei.ac.jp/d_biosci/four/

【参加費】無料
【申 込】不要
【主 催】関西学院大学
【問合せ】関西学院大学理工学部 TEL:079-565-8300
【詳 細】http://www.doshisha.ac.jp/news/2017/0216/news-detail-4333.html

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